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秋葉原解放闘争~弾圧の顛末②

度重なる弾圧により場所の移動を繰り返すことを余儀なくされるも、警告を受ける→無視して食べ続ける→強制排除→場所移動→警告を受けるの無限ループを繰り返すうちに、団員の空腹は徐々に満たされていった。
そこで、事務局長が「革命過渡期は過ぎ、情勢は成熟した。」と判断。団長によりただちに「ナベ闘争決起」の議案が提起され、総団員の賛成を持って、闘争突入の団員決議が挙げられた。
満腹とアルコールにより我々の革命的意思は倍加されていき、度重なる弾圧と恫喝に階級的に怒りくるう団員は、圧倒的な闘争心を持って秋葉原ソフマップ前へと再度結集した。

このとき、ナベ完食の気勢に燃える30人(?)の労働者・学生による圧倒的な意思により、秋葉原の路上はかつてないほどの興奮に包まれていった。


そして、道行く労働者からの「きみたち、おもしろいな!」などという声を感じながらも、事務局長が乾杯の音頭を取り、この時点でもうすでにめちゃめちゃ酔っぱらっていたにも関わらず、各団員は新たに開詮したワインなどを一気飲みしていった。

ワインは、298円の非常にまずい安酒であった。


さて、我々が鉄のピケットを張りながら、権力の狗=万世橋署アホバカクソ警察権力どもからの弾圧を警戒していると、案の定、今度は妙に偉そうにしている、家庭に帰ったら威張り方が下手すぎて息子からは逆にナメられていそうな雰囲気を持った人民の敵=警察権力が肩をいからせながら歩いてきた。


するといきなり(道の端に置いてあるナベ(笑)を指差しながら)「お前ら、自分のやっていることがわかっているのか!!!!」「今すぐにそれを終え、ああ、てめえらこら!!!!」などと聞きたくもないほどに恐ろしい言葉使いをもって暴力装置たる本性をむき出しにしながら我々に対して怒鳴り付けてきた。


そこで、階級的な怒りに燃える団員の一名が「誰にも迷惑をかけていないんだから別にいいじゃないか!!!!」などと糾弾をすると
「迷惑をかけなければなにをやってもいいのか?迷惑じゃあなくてもやってはいけないことは世の中にはたくさんあるんだよ!」などという中学生ですらクビをかしげるような頭の悪い理屈を持って我々を排除しようとしてきた。


「どのような法的根拠に基づいてそのような命令を行うのか!」などと問うと「ごちゃごちゃうるさいな、道交法だ!!!!早くそのナベをしまえこら!!!!!」などとただ怒鳴ってくるだけであった(頭が悪い)。

さらに「今日は警戒が強い日だから通常の店のビラ配りも全て禁止している。だから、お前らのその無法も許すことはできないんだよ!」などと道交法も真っ青なほどにわけのわからない詭弁を吐きまくる始末(頭が悪い)で、ただ威張っているだけという酷い有り様だった。

しかし我々は呆れながらも弾劾の手を緩めず「じゃあその道交法の条文を言ってみろ!どういう内容が書かれているんだ!」「民青裁判の判例をあなたは知っているのか!」などと続けざまに追及を続けると、途端にこいつらには勝てないぞと思ったのか、はじめの勢いはどこへ行ったのか挙動不審になりはじめた。
そして「みみ…道でナベとかそういうことをやったらいけないということだな。うん。だめなんだよこういうのはさ、うん。」などと我々の階級的怒りに屈し気味に答えてきた(頭が悪い)。

…終わっている。
怒鳴り付ければ市民ごときは従うだろうと思い込んでいたところを、想定外に逆らわれて困惑しているという感じ(典型的なクソ警官)だ。
そして最終的には、「この場合判例と照らし合わせても、“道路の通行を著しく妨げる行為”には当たらないことは確実であるがそこらへんはどうなんだ!」
「権力行使の逸脱だ!」などと弾劾を重ねると、なにかをごにょごにょと言おうとしたのち、何も言わずに黙りこむのであった(典型的なクソ警官)。



我々は勝利した!!!!
団員総決の階級的な怒りによって、敵権力=万世橋署員を圧倒的に撃退し、秋葉原の路上を我々人民の手のもとへと奪還した!!!!!
怒鳴り付ければ市民が従うなどと思い込んでいるカンチガイ警官どもを悔い改めさせ、その思い上がった考え方を毅然と弾劾した!!!!!

我々は今後も、撃退に撃退を重ねなければならない!!!
路上は我々人民のものである。路上は権力のものなどでは断じてない!


労働者・学生諸君、共にナベ闘争に決起しよう(笑)





※帰り際、国鉄総武線の車内でこれまた酒を飲みながら闘争の総括を行っていると、「リクルート」なる手提げを持った学生(資本主義の被害者)が前の座席に座ってきた。
我々の抱えているナベや具材、手に持っているビールなどに興味を示した風であったのでビールを一杯手渡すと、総武線の中で意気投合。その後新宿駅構内にあるバー「ベルク」にて夜遅くまで飲み明かすこととなった。
金沢から就活をしに来たという非常に聡明な学生であったが、案の定帰りのバスを逃してしまい、同志の家で朝まで飲み明かすこととなってしまった(笑)
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